自分のこれだと思うところは

恋愛関係が続いていても、結婚するかしないかは理屈では判断できないことがあります。恋愛の場合には、一緒にいる時間も限られますし、お互いの人生や家族、親せきなどに関する責任もありませんので、一緒にいて楽しいと思える人であれば付き合いを長続きさせられます。しかし、結婚となると、お互いの家同士の付き合いも生じてきますし、楽しいことばかりとは限りません。そのため、自分でこれだと思う人と一緒になって、二人の意見が一致しなければ長続きさせるのは困難です。 いつまでも仲良く暮らすことのできる伴侶を見つけたいと思うのであれば、恋愛が盛り上がっているときに感情的になるのではなく、自分で結婚するならこれだと思われるような希望をあらかじめ考えておくのがお勧めです。付き合っているときには、相手の欠点から目をそらすことも多いですが、譲れないポイントを自分の中で決めておくことで、結婚を意識したときにお互いに話し合って意見をすり合わせたり、もう一度結婚を考え直すことができます。結婚を考えるようになったら、相手と将来の展望などについて話し合うのもよいでしょう。恋愛中には将来の話をそれほど具体的にすることはありませんので、改めて話し合ったら自分と意見が異なると感じられることがたくさん出てくることもあります。こどもを持つ時期、共働きや家事の分担、家計の管理など、結婚したときに初めて見えてくる問題はたくさんあります。これらの話し合いをしたうえで、自分で納得ができるのであれば、結婚してからもお互いに協力者としてサポートしあいながら生活をすることができるでしょう。また、自分でこのポイントだけは譲れないと決めておくことで、早い段階から恋愛相手の性格や考え方を見極めることができるようになります。結婚はそれまでの人生よりも長い時間を一緒に過ごすことになる相手を選ぶことになりますので、不安や疑問があったら、入籍する前に解決しておくことをおすすめします。

尺度は自分で持つもの

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誰かと比較はしない

尺度は自分で持つもの

ときめきがない場合だって

後から失敗と思うくらいなら

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